8:00起床。
憂鬱。
朝食はたまごサンドと紫の野菜ジュース。
旦那さんがいるときはいいが仕事に行ってしまって一人になるととたんにどんよりとなる。
頭も痛いような気がするしまたお布団に入って寝る。
昼前に起きた。
夕方からの仕事を考えると何もする気がおきないのでテレビをボーっと見る。
お腹が空いたので昼ごはんを買いに行く。
昼食はたこ焼き。
やっぱり頭が痛い。
お部屋でゴロゴロしてたけど何をしててもだるいので出かける時間のちょっと前まで寝る。
お腹の調子が悪っぽいので目が覚める。
お腹こわしてた。
大丈夫なの!?わたし・・・というような色の便が出た。
病は気からなのか?
さすがに行かないわけにもいかないし、遅刻するわけにもいかないので出かける。
自転車も足もなかなか前に進まない。
電車の中も頭が痛くて辛い。
駅についてコンビニで温かいお茶を買って店の前のイスに座ってしばらくボーっとする。
またお腹が痛くなってきたような気がするのでしかたなくホールに向かう。
中に入ってみたらもし会ったらどうしようと心配していたセクハラおやじはいなかった。
ホッとしたら胸のつかえがちょっと取れた。
バラシがはじまってだだーっと仕事するが道具との兼ね合いでしばし待ち。
その間に社長S氏が「今日は来てもらって助かりました」と言われたが目が笑ってないのが怖い。社員の女の子がめっちゃ笑いながらバラシをしていたので「楽しそうでうねえ」と言ったら「はい。楽しいです。今、仕事の楽しさをかみしめながらバラシてるんです」と言っていた。
仕事、そんなに楽しいんや。
すごいなあ。
8時半ごろ終わったので帰るがお酒が飲みたくなる。
一人で入れるようなお店も見当たらないのでしかたがないので地元の駅まで帰ってくる。
旦那さんが帰ってくるのが夜中〜明け方と言っていたので家に帰っても寂しいのでショッピングセンターでウロウロする。
本屋に寄って文庫本を買う。
あねのねちゃん 梶尾真治 新潮文庫
アルプスと猫 いしいしんじのごはん日記3 いしいしんじ 新潮文庫
男道 清原和博 幻冬舎文庫
お腹がぺこぺこなのでご飯を買って帰る。
夕食は(もう10時過ぎだけど)大阪寿司。
ビールを飲みながら食べる。
最近腹九分目くらいにしていたのですぐにお腹がいっぱいになる。
お酒を飲むと気が大きくなるというか楽天的になるので楽しくなってネットとかする。
ネクターサワーとかいうお酒も飲んでみる。
いつもはもう寝る時間だが今日の無駄な時間をとりもどすかのようにまだまだ寝ない。
そうや!本読んでしまおうと
僕のわがままな奥さんを最後まで読む。
だんだんこのわがままな奥さんが可愛く思えてきた。
ラストも良かった。
何篇かのショートストーリーが入った漫画を読み終わったような印象。
シャワーを浴びる。
そのあとドライヤーをしながら
震える岩 宮部みゆき 講談社文庫を読む。
これも前に読んで途中でやめたもの。
最初から読みやすくて面白いのになんでやめたのかな?
22ページ。
電気を消して寝ようとしたが眠れないのでDSの金田一vsコナンをやる。
そのうち旦那さんが帰ってきたので起きてたこ焼きを温めてあげる。
疲れてるようなのであまりくっついていかずそっとしておく。
もう3時だ、今度こそ寝ようとしたが眠れずあれこれ考える。
そしたら窓が明るくなってきた。
また鳩が鳴いている。
最近まで鳩が来なくなって喜んでたのにまた来た。
うっとおしい。
何時かと携帯の時計を見たら5時前だった。
今度こそ寝ようと何も考えないようにしたらいつの間にか寝てた。